HASSEL 6X6ノート

HASSELBLADの正方形写真への思いを綴っています

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札幌グリーンナイト

2006-09-29-Fri-22:36
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美瑛での三連泊の後は、札幌に移動しました。

ホテルの窓から見た 札幌の街・・・

窓が 少しグリーンがかっていたのか、
灯りのせいか、不思議な色の世界。

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ガラス越しに ぼーっと見える雪。
北の都。

福岡にもどってからも北海道熱は冷めず
「住めたらいいなぁ・・」と思い、本屋さんで
旅行記や ガイド本のコーナーを探してみました。

沖縄移住に関する本は けっこうあるのに
なぜか 北海道移住に関する本は ありませんでした。

なぜなんだろう・・・?
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この道をゆこう

2006-09-27-Wed-21:03
北海道たび日記 ふたたび

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       美瑛町 前田真三氏ギャラリーへ向かう道

泊まったペンションジャガタラには
オプショナルツアーがあり 美瑛の撮影スポットを
オーナーの車で案内したいただけます。

私は 心の中で 「写真家(気分になれる)ツアー」
と名づけました。

オススメポイントの他にも
オーナー「気になるところがあったら 言ってください。
      いつでも車止めますから~」

と いう事ですから、お言葉に甘えて

「あ、ちょっと ココ 止めてくれる~?」
と プロの写真家の方のような気持ちを味わえるのです。

(あ、もちろん 実際は 「あの~、すみませんが ここで止まっていただいてもよろしいですか~? いやいや 止めづらかったら もうちょっと先の方でも・・・」と言う感じです)


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               美瑛の丘 クリスマスツリーの木

ちなみに やっと HASSEL自慢の Vカットの黒枠つきスキャンに
成功いたしました。

そばにある奇蹟

2006-09-25-Mon-21:20
北海道たび日記  第6回

20060925205238.jpg


まずは、結晶の赤ちゃんから。

降ってきました!
マイナス13度、美瑛の早朝7時!!
待望の 結晶が 私の肩に、手に!

本日は オールNikon F80S + Tamron90mm マクロ (RDPⅢ)

この写真も悪くないのですが、マイ結晶写真のイメージとは
ちょっと 違うのです。

試行錯誤の結晶撮り、HASSEL&結晶写真などは、 プリーズread more!

凍れる朝に

2006-09-24-Sun-09:36
北海道たび日記 第5回

20060924091128.jpg


昨夜は ペンションジャガタラおすすめの
「お一人様用ジンギスカン焼き焼きディナー」だった。

今朝は、トースト・ハムエッグ・サラダ・コーヒー
デザートは パンケーキだ。

やはり、大好きなパンケーキは 最後にとっておこうと
まずは 他のものを完食。

いよいよお楽しみのパンケーキ。
直径6~7センチと ちょっと小ぶりだが 2枚重ね。
上から トロ~リとメイプルシロップがかかっている。

ナイフとフォークで 1/4 に切り分け まずは一切れパクリ。

「んっ?
か、からい!・・・・」

これはいったい。。。???

パンケーキの秘密と「凍れる朝」写真は、プリーズ read more!

夜明けを待てずに

2006-09-23-Sat-16:10
北海道たび日記 第4回 (2006年 1月25日)

前日、美瑛に到着。
夕方 ペンションの部屋で見た 「ほくほくテレビ旭川」の
トップニュースは 「知床に今年初の流氷着岸!」だった。

旅の疲れもあってか、夕食後 睡魔に襲われ
なんと、7時45分頃から眠ってしまった。
そろそろ朝かな~と時計を見ると
まだ 午前1時45分・・・・
窓の外が見たくて ロールアップブラインドを開けてみた。

とても静かだ。
雪が この世の全てを押し黙らせているかのようだった。 

それから しばらく眠れずに 旅日記を書いたり
ベットの中でゴロゴロしながら夜明けを待った。

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ゆっくりと 夜が明けていく・・・

ペンション到着

2006-09-21-Thu-23:45
北海道たび日記 第3回

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千歳空港から美瑛までの道のりは JRを選んだ。
美瑛の駅には ペンションジャガタラのオーナーが
車で迎えに来てくださっていた。

想像通り おじさまカメラマン風の方だった。
HPの情報によると オーナーも写真好きの方らしい。

私も一応、写真家風を装っているので
その件で 何かつっこまれたらどうしようと
車内では 少し緊張してしまった。

が、特に つっこみもなく 10分ほどでペンションについた。


「いらっしゃいませ~」

若い女性従業員の方が 出迎えてくれた。

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注・写真はオーナーの飼い猫くんです。

室内は心地よく暖かい。
廊下もお化粧室も全部全部暖かい。
福岡のうちの中よりも、ずっとずっと暖かい。

だから、真冬でも北海道の人は
健康スリッパがはけるんだなぁ。

部屋は2階、窓の外の景色は「これぞ美瑛」という
素晴らしさで、あらためてここを選んで良かったとの思いを強くした。
まさに、「北海道クリームシチュー」のCMの世界だ。

このペンションは 本館のほかに いくつかのコテージがあり、
この日はコテージ組が多く、本館は私の貸切状態だった。

なんだか、夢のような景色を目の前にして 嬉しくて嬉しくて・・

お化粧室の窓から見る景色さえも絵になるのだから・・・

ということで、1枚目の写真は
その時 化粧室の窓をちょっと開けて撮った写真です。

(ふつうは、お手洗いにカメラ持って入るのは 完璧にあやしい。
でも、私は「自称写真家」なので いつ何時でもカメラは離さない!
ということで、誰も来てないのを確認しつつ こっそり撮りました)

夕方 5時にはもう暗くなってしまったので
本格的な結晶撮影は 翌日に持ち越しだ・・・

一人でも大丈夫ですか?

2006-09-20-Wed-23:38
北海道たび日記 第2回
20060920230916.jpg


目的地の美瑛の丘の上には、ホテルがなかったので
ペンションに泊まることにした。

そこで気になったのは「ひとりでも泊まらせてもらえるか?」

個人経営のペンションは、部屋数もそれほど多くないので
できるだけ定員いっぱいのお客さんに泊まってほしいはずだ。

一人の予約の為に、四人をお断りというのでは
大変 申し訳ない気がする。

かといって「一人部屋」があるペンションは そうそう無い。

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いくつか 問い合わせた中で とても感じよく受け入れてくださったのが
「ペンションジャガタラ」だった。
HPを覗いてみると
「写真家の皆様へ」というメッセージがあった。
写真家・・・その言葉に惹かれてしまった。

北国へ女ひとり・・・
なにかと ワケありに思われてはめんどうだ。

でも、ここなら、
(写真家を装っていけば) 一人でも全然不自然ではない。

ここに決~めたっと、
3連泊を予約した。

1日目に結晶がみれなくても2日目があるさ、
2日目がダメでも3度目の正直があるさ、
という気持ちの面での余裕が欲しかった。
~保険をかけたのだった。

いよいよ結晶待ちが始まる

北の大地へ

2006-09-19-Tue-22:21
北海道たび日記 第1回

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そもそも 「結晶」とは・・・

「雪が降っていなければ見れない!」

ここで おさらいです

~私が撮りたいのは、顕微鏡写真ではなく
今降ってきたばかりの この目で見た雪の結晶の姿
すなわち、生活の中で 垣間見る奇蹟である!~

ということは、限られた日程の中で
限りなく100%に近い確率で 雪が降っている場所に
行かねばならないのです!

頭の中に ひとつの美しい町の名前が浮かびました。
「北海道 美瑛町」
広い北海道の ほぼ中央に位置し
お隣には あの「富良野」があります
あ~あ~あああああ~あ~(byさださん)

空路、北へ! 機内の様子は プリーズ read more!

まもなく始まる北海道たび日記

2006-09-18-Mon-14:26
時々、大きな考え違いをしているのではないかと思うことが・・・

働いて お金を得て、自分の力で生きていると。

でも、生きていくために日々食べているもののほとんどは
太陽、雨、大地・・自然が与えてくれる恵み。

私たちは、自然の恩恵なしには生きていけません。

台風13号、猛烈な勢いでした。
一年半前の福岡地震も怖かったのですが
今回のは、「家が飛ばされるのでは」と怯える時間が長かった。
月並みな表現ですが、「もっと自然を大切に」
という 戒めのようにも感じました。

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でも、人の力がおよばぬ美しさをもって 感動を与えてくれるのも また 自然。
そんな自然が 私たちに見せてくれる奇蹟、「雪の結晶」を撮りたくて
今年の初めに 北海道旅行を計画。

「わざわざ北海道まで行かんで、九州でも高山地帯では見れるっちゃないと?」
という友だちの話を よくよく聞いてみると
「霧氷」とカン違いされていたり。

上の写真は福岡市内の室見川という川沿いの土手で
1月の寒い朝 散歩中に見つけたもの。

福岡市内は、真冬でも雪はあまり積もりません。
結晶なんて もちろん見れるワケなかろうもんの世界です。
せいぜいこのくらいの「凍り具合」を写真に収めることくらいしか・・

そもそも自然界の美しい奇蹟・結晶とは・・・・

これから 長くなりますよ~^^
なので、続きはまた明日!
(たぶん、明日は旅立ちのシーンまで進めると思います・たぶん。。)


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