HASSEL 6X6ノート

HASSELBLADの正方形写真への思いを綴っています

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手から手へ

2007-01-26-Fri-22:06
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手作りの物を 手渡しで・・・
ずっとずっと続いてきた江戸の味を守ってきた手。

この秋訪れた浅草のお煎餅は、素朴で温かい味わいでした。

おっと、おつりもお忘れなく。
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赤い電車

2006-10-25-Wed-22:13
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「赤い電車で~・・・・」 @くるり

浅草に行く時は、羽田空港から京急で一直線!と決めていた。
私の住む福岡でも京急のコマーシャルが流れており、
心地よい歌声のせいで、「京急は赤い電車だ」とインプットされていた。

羽田空港駅で、目指す浅草に行く電車を待った。
赤い電車を待った。
どれも、白っぽく 私の乗る「赤い電車」が なかなか来ない。
数本を見送ったあと、さすがに おかしいと気づき
改札に戻って 駅員さんに 勇気をふり絞って尋ねてみた。

(浅草に行きたい旨を告げたあと、停車中の電車でOKかを確認)
私    「あの~・・・、赤くなくても大丈夫ですか?」

満面の笑みとともに、自信満々の答えが返ってきた。
駅員さん 「大丈夫です」

東京に行って初めて京急に乗るみなさん、
赤くなくても 乗って良いそうですよ。

ちなみに、この電車は福岡のローカル線です。

2006-10-22-Sun-15:02
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子供の頃、お寺の幼稚園に通っていた。
折に触れ、手を合わせることの大切さを教わった。

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観光地、浅草の幼稚園。

雨の日に、母が傘を持って迎えに来てくれた記憶がよみがえる。

明治43年 7銭

2006-10-19-Thu-22:52
浅草・神谷バーで 「デンキブラン」に酔う。
ひと口いただくと、その名の通り カ~ッと「電氣」が走るようだ。

もともとお酒には弱く、即効で酔いが回り 
向かいのテーブル席の人も プラナーのボケと共に溶けゆく・・・

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明治43年当時は 7銭だったそうだが、
今でも 260円で「下町の社交場」の空気を楽しむことができる。

私がバーを訪れたのは、雨の平日 午後2時頃。
地元の人と思われる中年男性が、本や新聞を読みながら 
一人の時間を楽しむ姿があちらこちらのテーブルで見受けられた。

翌日は 土曜日、
神谷バーの前を通りがかると、すごい行列ができていた。

その後、隅田川河畔を散策中、 
缶ビールをお伴に ゆったりとした川景色を眺めながら
時々 のら猫に おつまみを分け与えているおじさんを何人か見かけた。

昨日 バーにいた人達が、観光客に席を譲っているのかもしれない。


体験!雷おこしをつくろう

2006-10-15-Sun-17:08
浅草旅行が決まった時、職場の同僚の ロナウジー子さんから
「雷おこしの手作り実体験」をすすめられました。
(名前の由来が気になった方は、過去の記事をご覧ください)

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ロナウジー子嬢 「TVで美川憲一さんが楽しそうにやってたよ・
でも、すっごく熱そうだった。あの声でアッツ~イって言ってたもん」

ネットで調べて「5656(ゴロゴロ)茶屋」さんに予約。

おこしの材料を鍋に入れ、加熱しながら手早く混ぜ合わせていく。

型に入れ込む時は、素手でギュギュっと。
この時が熱いのです!

型の上からカッターを押し込んでひと口サイズにカット。
小さなサイコロ状に切れたら出来上がり。


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んっ? サイコロに切れてない・・・
上は 失敗作です。

嬉しいことに、家でもつくれる「雷おこし手作りキット」がお土産についていますよ。

しかしながら、型&カッターだけはついていないので、
自宅では 極熱のうちに 食べやすいサイズにちぎって丸めます。

これが、またまた アッツ~イ!

上右側の写真は、ちぎったおこしを 缶に 投げ 丁寧に入れているところ。
アチチチチッ!

さ、おこしは出来たぞ。 これは、3時のおやつにとっておくとして、
次なるターゲットは 行列のできるお好みのお店・染太郎本店だ。
レッツ・GO! 

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食べることにかけての自らの行動力には、感動すら覚える旅でした。

リンダの想い出

2006-10-14-Sat-20:43
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リンダ 「私が子供の頃にね、パパに日本に連れて行ってもらったことがあるの」


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リンダ 「パパがめずらしい建物を写真に撮っている間に 迷子になったの私、
     でもね、もちろん すぐにパパが探し出してくれたのよ」
     

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リンダ 「たしか、ASAKUSA という町だったわ・・・」

人待ち顔で

2006-10-13-Fri-23:40
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新仲見世通りを歩いていると、人待ち顔の犬に出会った。

なぜ、ここで待っているのだろう・・・


道往く人は「あら~(どうしたの)」と声をかけていく。

浅草には、こんな 気になる光景が至る所にあった。

はい、ひと休み

2006-10-12-Thu-23:42
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ここらで、甘いものでもいただきましょう。
 
子供の頃、缶詰の蜜豆はちょっと苦手でした。

豆がしょっぱくて どーもいけませんでした。

寒天もあまり好きではなかったので、ピンクのみ選んで食べました。

大人になって食べると、すごく美味しいものですね。
豆の塩っけが何とも言えず 良い感じです。

      ~浅草 梅園さんで 午前10時20分に
       黒蜜がけのあんみつをいただく・・・

ふたり・・浅草寺にて

2006-10-11-Wed-21:53
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ふたり



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あしたも二人で

歩くランドマーク in浅草

2006-10-10-Tue-22:34
10月6日、関東地方は激しい風雨に見舞われた。

強風に、私の傘は何度もあおられ裏返った。
カメラを構えても傘ごと体が飛ばされそうで、
シャッターが切れない。

雷門前では、数人の青年が シャワーのような雨に打たれながらも
「人力車はいかがですか」と お客さんを探していた。

こんな日に 乗ろうと言うお客さんは
まずいないだろうと思った。

仲見世から出てきた多くの人が、
地図を片手に 青年に 道をたずねる。

その度に、懇切丁寧に道案内をしている様子だった。
だが、道を聞き終わると 人は足早に立ち去っていく。


一夜明け、昨日の暴風雨が嘘のような青空が広がった。

「さぁ、今日は大忙しだぜぃ」

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この人たちは、浅草のランドマークとしての
誇りを持っている。
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