HASSEL 6X6ノート

HASSELBLADの正方形写真への思いを綴っています

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三度(みたび)ハッセルvs.ライカ

2006-07-01-Sat-11:47
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先日 大変ショックな出来事がありました。
(土曜日は 長文です)
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再び ハッセル VS. ライカ (犬猫撮影編)

2006-06-24-Sat-09:44
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土曜日は長文です。
散歩中に出会った ワン&ニャーをうまく撮りたい時
「いかに警戒心を与えず近づけるか」
が ひとつのポイントとなります

ハッセル VS. ライカ

2006-06-17-Sat-09:11
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今日は会社もお休み・ちょっと長文でいきますよ~

1935年(昭和10年)頃、日本の写真界だけで「ライカVS.コンタックス論争」が勃発したそうです。
事の発端は 当時のアサヒカメラの記事によるもので 詳しくは1年前の「アサヒカメラ2005年5月号特別付録」にも。
それぞれの「外観美」「堅牢度」「レンズ」「シャッター」「精度と確実性」など12項目にわたる評価をめぐるもので、総合点でコンタックスに軍配が上がったため、ライカファンが激怒。
ライカ側も「降り懸かる火の粉は佛わねばならぬ」とパンフレットに謳って対抗したとのことです。

で 「HASSEL」VS.「LEICA」はどうでしょう?
私がお世話になっているフォトレッスンのhide先生は「ライカ党」であります。
ご自身のHPhttp://fatiguer.comを お持ちながら この6月より別宅ブログ「ライカ日和」http://noctiluxf1.blog69.fc2.com/を開設。ちなみに、私はハッセル党ながら ライカにも憧れを抱く「親(しん)ライカ」のハッセル派です。

今日はまず、両者の比較として
「外観美」これは お互い譲れない部分ですね~
絶対に譲り合うことは無いと思うので これはパス・
少し違った観点からにしようっと。
「体に良い度」これはどうでしょう。
散歩は体に良い・・・散歩に適したカメラ・・・となるとやはり ライカですか~(渋々。。。)
先日TVで見たブレッソンの撮影スタイル、ライカを持って後ろ側に腕組してぶらぶら歩き。
決定的瞬間を察知するやいなや 鋭くショット。
で また 何事もなかったように ぶらぶら歩き。これは ハッセルには難しいかも。

しかしながら ハッセルこそが「現代人の体にとても良い」のです

その秘密は 撮影スタイルにあります

昔 猿だった人間は 四足歩行をしていました。
立って歩くようになった事で、まず、腰に負担がかかるようになり次が首。
頭を支える首の骨、実はとても負担がかかってます。

現代人の肩こりの原因の大きなものとして「首の後ろっかわの骨(頚椎」)の間隔が狭くなった」事があげられるのですよ~腰の場合は椎間板ヘルニアなどがそれです。
で、どうすればいいか、骨と骨の間を広げてあげれば良いのです。

上を向いてはダメ。骨の間が狭くなるでしょう・
下を向きましょう、首の後ろ側を伸ばす感じでストレッチ、気持ちいいでしょう。
福岡天神M整形外科クリニック院長も 仰せです。頚椎症予防には下を向いて歩こう。
そうです  ハッセルの お辞儀スタイルが 実はとてもGOOD

この写真はフォトレッスンのメンバーの撮影会の時のものです。
この日 ライカを持ってきた人がいたので みんなで撮らせてもらいました。(やっぱりライカは人気者なので 同じアングルで撮られた方もあろうかと思います。実は私もしっかり撮ってました)

メンバーのブログは「カイユ デ フォト」 http://photocahier.blog14.fc2.com/
それぞれのいろいろな写真がupされていて とても楽しいので こちらも ぜひ どうぞ。

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