HASSEL 6X6ノート

HASSELBLADの正方形写真への思いを綴っています

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ぽんぽん菊

2006-09-30-Sat-12:45
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北海道旅行の写真は まだまだあるのですが、
今日は、季節の花の写真です。

母は 「ぽんぽんぎく」と呼びますが
正式な名前はきっと違うのではないかと思います。

10月6日から、連休を利用して浅草に行くことになりました。
友人が 出張で よく行っているとのことで、
便乗して出かけ いろいろと案内してもらう予定。

浅草で HASSEL、これまた 楽しみなのであります。
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札幌グリーンナイト

2006-09-29-Fri-22:36
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美瑛での三連泊の後は、札幌に移動しました。

ホテルの窓から見た 札幌の街・・・

窓が 少しグリーンがかっていたのか、
灯りのせいか、不思議な色の世界。

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ガラス越しに ぼーっと見える雪。
北の都。

福岡にもどってからも北海道熱は冷めず
「住めたらいいなぁ・・」と思い、本屋さんで
旅行記や ガイド本のコーナーを探してみました。

沖縄移住に関する本は けっこうあるのに
なぜか 北海道移住に関する本は ありませんでした。

なぜなんだろう・・・?

この道をゆこう

2006-09-27-Wed-21:03
北海道たび日記 ふたたび

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       美瑛町 前田真三氏ギャラリーへ向かう道

泊まったペンションジャガタラには
オプショナルツアーがあり 美瑛の撮影スポットを
オーナーの車で案内したいただけます。

私は 心の中で 「写真家(気分になれる)ツアー」
と名づけました。

オススメポイントの他にも
オーナー「気になるところがあったら 言ってください。
      いつでも車止めますから~」

と いう事ですから、お言葉に甘えて

「あ、ちょっと ココ 止めてくれる~?」
と プロの写真家の方のような気持ちを味わえるのです。

(あ、もちろん 実際は 「あの~、すみませんが ここで止まっていただいてもよろしいですか~? いやいや 止めづらかったら もうちょっと先の方でも・・・」と言う感じです)


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               美瑛の丘 クリスマスツリーの木

ちなみに やっと HASSEL自慢の Vカットの黒枠つきスキャンに
成功いたしました。

ここで 出会えたこと

2006-09-26-Tue-21:45
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北海道たび日記は ちょっとお休みして。。。
(結晶撮影まで たどり着いたので ほっとしてしまいました)

写真を始めたおかげで たくさんの方と出会えたことを
振り返ってみました。

フォトレッスンのメンバーのみんなや、

ブログを通じて お仲間になっていただいた皆さん。

どちらかと言えば、
「人とのふれあいに 一線を引いてしまう」
AB型気質の私でしたが、

みなさんのおかげで、人のつながりっていいなぁ・・と
思えるようになりました。

みんなの中に「自分の居場所」があるって いいですね。

秋の夜長にしみじみと、出会いについて感謝する 
スクエアでございます。


そばにある奇蹟

2006-09-25-Mon-21:20
北海道たび日記  第6回

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まずは、結晶の赤ちゃんから。

降ってきました!
マイナス13度、美瑛の早朝7時!!
待望の 結晶が 私の肩に、手に!

本日は オールNikon F80S + Tamron90mm マクロ (RDPⅢ)

この写真も悪くないのですが、マイ結晶写真のイメージとは
ちょっと 違うのです。

試行錯誤の結晶撮り、HASSEL&結晶写真などは、 プリーズread more!

凍れる朝に

2006-09-24-Sun-09:36
北海道たび日記 第5回

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昨夜は ペンションジャガタラおすすめの
「お一人様用ジンギスカン焼き焼きディナー」だった。

今朝は、トースト・ハムエッグ・サラダ・コーヒー
デザートは パンケーキだ。

やはり、大好きなパンケーキは 最後にとっておこうと
まずは 他のものを完食。

いよいよお楽しみのパンケーキ。
直径6~7センチと ちょっと小ぶりだが 2枚重ね。
上から トロ~リとメイプルシロップがかかっている。

ナイフとフォークで 1/4 に切り分け まずは一切れパクリ。

「んっ?
か、からい!・・・・」

これはいったい。。。???

パンケーキの秘密と「凍れる朝」写真は、プリーズ read more!

夜明けを待てずに

2006-09-23-Sat-16:10
北海道たび日記 第4回 (2006年 1月25日)

前日、美瑛に到着。
夕方 ペンションの部屋で見た 「ほくほくテレビ旭川」の
トップニュースは 「知床に今年初の流氷着岸!」だった。

旅の疲れもあってか、夕食後 睡魔に襲われ
なんと、7時45分頃から眠ってしまった。
そろそろ朝かな~と時計を見ると
まだ 午前1時45分・・・・
窓の外が見たくて ロールアップブラインドを開けてみた。

とても静かだ。
雪が この世の全てを押し黙らせているかのようだった。 

それから しばらく眠れずに 旅日記を書いたり
ベットの中でゴロゴロしながら夜明けを待った。

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ゆっくりと 夜が明けていく・・・

ペンション到着

2006-09-21-Thu-23:45
北海道たび日記 第3回

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千歳空港から美瑛までの道のりは JRを選んだ。
美瑛の駅には ペンションジャガタラのオーナーが
車で迎えに来てくださっていた。

想像通り おじさまカメラマン風の方だった。
HPの情報によると オーナーも写真好きの方らしい。

私も一応、写真家風を装っているので
その件で 何かつっこまれたらどうしようと
車内では 少し緊張してしまった。

が、特に つっこみもなく 10分ほどでペンションについた。


「いらっしゃいませ~」

若い女性従業員の方が 出迎えてくれた。

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注・写真はオーナーの飼い猫くんです。

室内は心地よく暖かい。
廊下もお化粧室も全部全部暖かい。
福岡のうちの中よりも、ずっとずっと暖かい。

だから、真冬でも北海道の人は
健康スリッパがはけるんだなぁ。

部屋は2階、窓の外の景色は「これぞ美瑛」という
素晴らしさで、あらためてここを選んで良かったとの思いを強くした。
まさに、「北海道クリームシチュー」のCMの世界だ。

このペンションは 本館のほかに いくつかのコテージがあり、
この日はコテージ組が多く、本館は私の貸切状態だった。

なんだか、夢のような景色を目の前にして 嬉しくて嬉しくて・・

お化粧室の窓から見る景色さえも絵になるのだから・・・

ということで、1枚目の写真は
その時 化粧室の窓をちょっと開けて撮った写真です。

(ふつうは、お手洗いにカメラ持って入るのは 完璧にあやしい。
でも、私は「自称写真家」なので いつ何時でもカメラは離さない!
ということで、誰も来てないのを確認しつつ こっそり撮りました)

夕方 5時にはもう暗くなってしまったので
本格的な結晶撮影は 翌日に持ち越しだ・・・

一人でも大丈夫ですか?

2006-09-20-Wed-23:38
北海道たび日記 第2回
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目的地の美瑛の丘の上には、ホテルがなかったので
ペンションに泊まることにした。

そこで気になったのは「ひとりでも泊まらせてもらえるか?」

個人経営のペンションは、部屋数もそれほど多くないので
できるだけ定員いっぱいのお客さんに泊まってほしいはずだ。

一人の予約の為に、四人をお断りというのでは
大変 申し訳ない気がする。

かといって「一人部屋」があるペンションは そうそう無い。

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いくつか 問い合わせた中で とても感じよく受け入れてくださったのが
「ペンションジャガタラ」だった。
HPを覗いてみると
「写真家の皆様へ」というメッセージがあった。
写真家・・・その言葉に惹かれてしまった。

北国へ女ひとり・・・
なにかと ワケありに思われてはめんどうだ。

でも、ここなら、
(写真家を装っていけば) 一人でも全然不自然ではない。

ここに決~めたっと、
3連泊を予約した。

1日目に結晶がみれなくても2日目があるさ、
2日目がダメでも3度目の正直があるさ、
という気持ちの面での余裕が欲しかった。
~保険をかけたのだった。

いよいよ結晶待ちが始まる

北の大地へ

2006-09-19-Tue-22:21
北海道たび日記 第1回

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そもそも 「結晶」とは・・・

「雪が降っていなければ見れない!」

ここで おさらいです

~私が撮りたいのは、顕微鏡写真ではなく
今降ってきたばかりの この目で見た雪の結晶の姿
すなわち、生活の中で 垣間見る奇蹟である!~

ということは、限られた日程の中で
限りなく100%に近い確率で 雪が降っている場所に
行かねばならないのです!

頭の中に ひとつの美しい町の名前が浮かびました。
「北海道 美瑛町」
広い北海道の ほぼ中央に位置し
お隣には あの「富良野」があります
あ~あ~あああああ~あ~(byさださん)

空路、北へ! 機内の様子は プリーズ read more!

まもなく始まる北海道たび日記

2006-09-18-Mon-14:26
時々、大きな考え違いをしているのではないかと思うことが・・・

働いて お金を得て、自分の力で生きていると。

でも、生きていくために日々食べているもののほとんどは
太陽、雨、大地・・自然が与えてくれる恵み。

私たちは、自然の恩恵なしには生きていけません。

台風13号、猛烈な勢いでした。
一年半前の福岡地震も怖かったのですが
今回のは、「家が飛ばされるのでは」と怯える時間が長かった。
月並みな表現ですが、「もっと自然を大切に」
という 戒めのようにも感じました。

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でも、人の力がおよばぬ美しさをもって 感動を与えてくれるのも また 自然。
そんな自然が 私たちに見せてくれる奇蹟、「雪の結晶」を撮りたくて
今年の初めに 北海道旅行を計画。

「わざわざ北海道まで行かんで、九州でも高山地帯では見れるっちゃないと?」
という友だちの話を よくよく聞いてみると
「霧氷」とカン違いされていたり。

上の写真は福岡市内の室見川という川沿いの土手で
1月の寒い朝 散歩中に見つけたもの。

福岡市内は、真冬でも雪はあまり積もりません。
結晶なんて もちろん見れるワケなかろうもんの世界です。
せいぜいこのくらいの「凍り具合」を写真に収めることくらいしか・・

そもそも自然界の美しい奇蹟・結晶とは・・・・

これから 長くなりますよ~^^
なので、続きはまた明日!
(たぶん、明日は旅立ちのシーンまで進めると思います・たぶん。。)


プレイバック

2006-09-17-Sun-13:52
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福岡地方に台風が近づいています。
外に出かけられないので、今まで撮った写真の整理をしているところです。
途中 北海道旅行に持っていった日記用のノートがでてきたので、
かたづけるつもりが またまた北海道の思い出浸りに。。
あと一枚、セルフポートレート?な写真がありますよ・

北海道に住みたい

2006-09-16-Sat-10:26
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結晶マニアとしては、まだまだ語り足りない部分があって
今日も タムロン90mmマクロの写真です。

私が なぜ結晶写真を 撮りたいか・・・
その理由は、ズバリ 
「生活の中にある 奇跡を カタチとして残したいから」です。

ですから、一般的な結晶写真のような
顕微鏡写真には あまり 惹かれないんですね。

それよりは、例えば 「友達の髪に落ちた結晶」
とか 「ふわぁっと 肩にのっかっている結晶」とか。。。

でも、そうなると 一人では無理なのです。。。
まずは マイナス10度以下の環境の中で
結晶が 肩に舞い降りてくれるのを じ~っと待ってくれる
我慢強さと体力をもった お友達探しから始めなくてはっ・

(ちなみに、毛糸の上に落ちた結晶はすぐに 形が崩れてしまいます。
前回の HASSELの上に落ちた結晶とも 全然カタチが違ってるでしょ.
比較写真でした)


結晶マニア

2006-09-14-Thu-23:55
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実は、私は「結晶マニア」です。
福岡では 雪が積もるのは年に数回。

ましてや、雪の結晶なんて 見たことがありませんでした。

今年の一月に 北海道に行くまでは・・・

生まれて初めて「雪の結晶」を 肉眼で見た時の
感動を みなさんに おすそ分けです。

(Nikon F80S + Tamron90mmマクロ)

HASSELで撮ったわけではありませんが、
HASSELの上に舞い降りてきた結晶ですから
6X6ノートにUPいたしました。
(めっきり涼しくなったせいか 北海道旅行のことを思い出してしまったのです。。。)

福岡に帰ってきてから「ホントに雪印のマークだったよ」
と言っても 信じなかった九州人の皆さん。

どうだ~!

酔うほどに

2006-09-13-Wed-22:42
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朝に咲いた白い花が、昼には赤みをさし、夕には赤く染まることから

「酔芙蓉」と呼ばれ、その日のうちに散る一日花があります。

八重咲きのものが多いようですが これは 一重ですね。

時刻は 朝七時台、

これから 一日限りの 美しさなんですね。

二日酔いはありません・・・

金平糖の秘密

2006-09-12-Tue-23:12
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こんぺいとう(金平糖)~ライトビュアー上で撮影

災害時に備えて用意する 非常食の「乾パン」ってありますよね。
その乾パンの袋の中に 金平糖が同梱されているものが多いそうです。

カロリーや保存性の点で採用されるのは 納得ですが
一番の理由は 「癒し」・・・

カラフルで 可愛い金平糖を見ただけで
災害時に受ける精神的なダメージやストレスが和らぐのだそうです。

なるほど。。。
金平糖って ふだんは あまり見かけなくなりましたが
いざと言う時に 強い味方になってくれるお菓子だったんですね。


グラス

2006-09-11-Mon-23:44
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今日は何かと忙しく あたふたしていた為
ストックからです。

モノクロは 自分で現像・プリントできるようにならないと、
お店プリントでは なかなか自分の思い通りにならないことが多い気がします。

私の場合は、好みの階調の写真を 雑誌から切り抜いて
お店の方に見本として持って行ったりもします。
(言葉で伝えるのって けっこう難しいものですから)


一時期は暗室作業にチャレンジしてみようと思ったこともありましたが
、まずは 撮ることから・ということで
自力製作にまでは至っていません。

マイ暗室まで整えられたとしたら・・・はまってしまうだろうな~・

夜は 少し 肌寒いほどの季節になりました。
寝相が悪い方は、オナカなどを冷やさないよう気をつけましょう。
 
いつも見ていただいて 感謝しています。

おやすみなさい。

お呼びでございますか?

2006-09-10-Sun-10:54
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ベストセラー小説・リリーフランキーさんの「東京タワー」
遅ればせながら、少し前に読ませていただきました。

感動しました!
今更ながらで ナンナんですが、これは オススメですよ。
(最近の版には、帯に福山雅治さまや E.矢沢さまのオススメ文が載っていました)


まだ読まれていない方のために、ストーリにはあえてふれない事にしますね。

で、その中に女性と食事をするときのお話がでてきます。
「お箸の持ち方がおかしい」だの、料理に関するいろいろなウンチク話ばかりして、
目の前のあったかい料理がドンドン冷めていく・・
そんな女性とは お付き合いしたくない というような事が書かれていました。

つくった人は「あったかいものは あったかく、一番美味しい時に食べて欲しい」
と思っています。
その思いを受け取れないような感性の人はイヤだと。

料理のことではないにしても、作法や形式なんかは
そもそも 「思い」あって生まれたはずもモノ。

作法や形式にとらわれて もっと大切な「思いやり」を
どこかに置き忘れてはダメですよ・・と私は解釈しました。

写真にも言えることかもしれませんね。

技術的なことも必要かもしれませんが、
まずは 「伝えたい思い」があってこそ、撮りたくなるんですから。

(ちなみにお箸の持ち方についてですが、実は 私も変なんです)

香り袋

2006-09-09-Sat-13:01
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平安朝の頃、貴族の間では 衣装にお香を焚き込めていたそうです。

先日 某TV番組に出演していた 女優の田中美里さんは、
男性との出会いにおいては まず「におい」がポイントになるとおっしゃっていました。。

「この人とならずっと一緒にいられるかなぁ・・・」
と判断する決め手にするのだそうですよ。
 
「におい」といっても ただ単に 嗅覚で感じる「臭」(しゅう)ではなく、
その人の持つ気品や人格そのものの「匂い」を、
美里さんは 肌で感じ取るのだそうです。

「香り」「匂い」・・・そこから 生まれる出会いのドラマもあるんでしょうね、きっと。

いいにおいの人になろう!

不思議な影

2006-09-08-Fri-23:16
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座椅子の模様(切り取られたスクエア部分)の数は
確かに 4個

なのに 影の数は それ以上

種明かしは 部屋の照明です

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私たちの影がひとつなのは、太陽がひとつだからだったんだ。

福岡天神ナイト

2006-09-07-Thu-23:40
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なんとなく 顔のようで 可愛かったので撮ってみました。

私の職場は、福岡市内の天神という街にあります。
オフィスとデパート、飲食店、屋台(夜の部)などが混在しています。

街の昼の顔と夜の顔、定点撮影なんかも面白いと思います。
(あ、まだ 実行したことはありません。たった今思いついたので)

明日は金曜日、週末ナイトはきっとたくさんの人でにぎわうことでしょう。
三脚を片手に 被写体を求めて 街をウロウロするのは、ちょっと勇気がいるなぁ・・・
一脚だと あまり目立たないかな~(たぶん 同じですよね)




秋桜

2006-09-06-Wed-23:03
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秋といえばやはりこの花

昨年、ここ福岡では 「花どんたく」というイベントが行われました。
その会場でも 人気を集めていた コスモス。

今年の 私のオススメは「能古の島アイランドパーク」のコスモスです。
「のこのしま」は、福岡市西区の渡船場から、船で15分ほどいった所にあります。

高原のコスモスも もちろんステキですが
ここのコスモスは 海をバックに写真が撮れるのです。
タイミングが良ければ 遠くに船も入れることができるかもしれません。

上の写真は のこの島のものではありませんが、
ぜひ、今年も行って写真を撮ろうと思っています。

年配男性向け「かさね色」・・・

2006-09-05-Tue-20:10
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かさねの色目シリーズNo.2

「小栗色のかさね」・・・小栗とは未熟な栗の実の色   

表=秘色(ひそく)
裏=淡青

秘色は、もともとは焼物の青磁の色のことだそうです。
染め色に使おうとしても、なかなか色を出すことが難しく、
「人の手ではおよばぬ秘伝の色」と言われていたようです。

裏地の「淡青」は うすい青緑色

イメージとしては、上の写真の「栗」「湯のみ」「お茶」「背景色」
の組み合わせが 本日の重ねの色目です。

私が持っている「かさねいろ」(ピエ・ブックス)という本の中では
年配男性向けの配色として紹介されています。


対して写真の巾着袋のグリーンは、若さの象徴「若苗色」

いつも、楽しいコメントをいただいている皆様のお姿を想像しながら、
今日の記事をアップしました。

あなたは、ひょっとして もしかして 小栗世代? 
それとも まだまだ巾着グリーンが似合いますか?

りんどうの重ね

2006-09-04-Mon-22:11
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HASSELで和を撮ることに目覚めてから
ただいま興味があるのが 平安時代の「重ねの色目」です。
袷仕立ての表地と裏地の配色に自然の移り変わりの美を取り入れるなんて、
昔の人は雅なり~・・・

で、本日は「竜胆のかさね」
表地に花の色・裏地に葉の緑の配色ですが
当時の重ねの色目では 表地には りんどうの花の色よりも
もう少し華やかな色が使われていたようです。
今日の写真で使っている 半襟の色にやや近いイメージかな。

話は変わりますが、最近 視力がだんだんと落ちてきて
ピントが とっても あやし~くなっております・・・

(言い訳、言い訳)

眼科の先生曰く、仕事中いつもパソコン画面ばかり見ているかららしいです。
たまに、遠くを見ないといけないとの事。
かといって あまり窓の外ばかり見ていると、次の査定にひびきますゆえ、
控えめにチラチラと眺めています。

オートフォーカスが ちょっと恋しい秋の夜であるぞよ。

月に酔う

2006-09-03-Sun-18:33

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ここ福岡も 朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきました。
とは言え、今日も昼間は軽~く30度を超えていたそうですよ。

真夏のお楽しみは、冷た~い生ビールを グイーッ!
ポテトチップをパリパリパリッ・ですが、

晩夏から初秋のこの頃は、冷酒なんかもいかがですか?

口当たりはあくまでもスッキリと、
ほのかにひろがる甘さについつい飲みすぎてしまいそう。

窓から見えるお月様
なんとも 風流ではありませんか・・・

と、ここまで書いてますが、実は まったくお酒が飲めない私です。
したがって、上の文章は あくまでもイメージ上のものです。
(フィクションともいいます)

「生ビール」のところは「ファンタグレープ」
「冷酒」のところは「午後の紅茶」でも じゅうぶん満足です。

先取りの美学

2006-09-02-Sat-16:36
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まだ紅葉の時期には少し早すぎますが、
懐石料理の中には 少し季節を先取りした演出が見受けられます。

ほんとは、この中身の方が欲しかったのですが、知り合いの板さんに 
「これ写真に撮りたいからもらって帰っていい?」
とお願いしたところ、外側の方だけ許可がおりました。

ちなみに、まだたくさんあった 「外側紅葉」は
この日の 料理屋さんの まかない食になりました。

お久しぶりです

2006-09-01-Fri-21:57
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九月です。
ブログに戻ってまいりました!

皆さんの夏はいかがでしたか?

夏の思い出、秋の感触
これからまたいろんな写真をアップしていきますので
どうぞ よろしく お願いします。

(久々のUP、なんだか 緊張しますね)


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