HASSEL 6X6ノート

HASSELBLADの正方形写真への思いを綴っています

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だけじゃない ベルビア (前記事の補足)

2006-06-21-Wed-18:53
20060621183057.jpg

前の記事「Oh!ベルビアカラー」では
  ~晴れた日に絞り開放で撮りたい場合、フィルム感度が低くても大丈夫だから 
ISO50でもOK~という意味の文をのせました。

でも、先生から習ったのは そんな単純なことではないと気がついたので、ちょっと補足です。
  
ベルビアは 彩度、コントラストともに高いので
雨の日や どんよりした日にも良い発色をする


考えてみると晴れた日はコントラストが高すぎると暗部がつぶれたりもしますよね。
(前記事の薔薇の花びらのくぼんだ部分がそう、ちょっとつぶれてます)
ということは 晴天より、どんより日のほうが「ベルビア」の強みを引き出せるのでは・・・
今日は、会社でそんなことばかり考えていました。

さらに、前記事への先生コメントによると
「レンズとフィルムの相性」という新たな着眼点も登場!

やっぱり、フィルムって 奥が深いのね。
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COMMENT



2006-06-22-Thu-00:03
奥が深そうですね。

会社で考えちゃう気持ちわかります(笑

しかし、僕は金がないのでネガフィルムをつかっているのですよほほ。
ポジにいっちゃおっかなぁ~。

フィルムとレンズ。
また教えてください!!!!v-218

2006-06-22-Thu-06:22
ウナムさんへ
ネガで撮って全部同時プリントするのと、
ポジで撮って とりあえず現像だけしてもらってから、後で好きなカットだけプリントするのなら、
お値段はそんなに変わらないみたいですよi-236

でも、今、ネガはすぐに CDにしてもらえるから、スキャンしなくてもいい点は便利ですよね。

フィルムとレンズの関係は、私もまだまだ よくわからないのですが、
またなにか耳寄り情報があればお知らせしますねi-85

2006-06-23-Fri-21:38
晴天より、どんより日のほうが「ベルビア」の強みを引き出せるのでは・・・というのは正解です。f1.0のレンズを使うと晴天時お昼間だとiso50のフィルムをつかっても絞り開放で撮ると2000~4000分の1秒のシャッター速度が必要です。ところがライカには1000分の1秒までしかついていません。またハッセルだと500分の1秒です。絞り開放で撮るということは光が豊富なときは、できるだけ感度が低いフィルムを使いたいということです。ベルビア50は秋で販売終了なのでちょいと困りますよね。ハッセルだと手持ちで撮る場合、できるだけ早いシャッターを切りたいのでベルビア100Fもイイフィルムですよ。ベルビア100は彩度、コントラストが高すぎるように思います。テストをしてやはり自分好みのフィルムを見つけるのがいちばんですね。

2006-06-24-Sat-00:08
hide先生
そうなのです。ハッセルは 1/500秒までなので 絞り開放で撮る時には 
「1/1000秒くらいまで欲しいな」と思うことがあります。
この週末はお天気もいまひとつの様子。
まず、ISO50のベルビアをどんどん試して「強み」を実感できたらいいなと思っています。
少し前は 少々光の具合が悪くても 手持ちで気軽に撮りたくて プロビア400を使っていたのですが、しばらくは このベルビアや100Fなどでいってみます。

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