HASSEL 6X6ノート

HASSELBLADの正方形写真への思いを綴っています

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1000年を超えて

2006-07-05-Wed-07:09
20060705064549.jpg

福岡県にある大宰府天満宮は 菅原道真公をおまつりした神社として知られています。
(今日は3枚の写真です) 「彦星の ゆきあひを待つ かささぎの
       とわたる橋を我にかさなん」
 
        菅原道真公(新古今和歌集)

彦星が織姫との逢瀬を待つという 「かささぎ」の渡す橋
その橋を私に貸して欲しい。
橋を渡って 京の都で待つ 妻に逢いに行きたいから・・・

との意味だそうです。

20060705065331.jpg


道真公は 京の都から左遷された後、この地で病により絶命。
延喜の時代ということですから、今から 1000年以上も前のお話です。

20060705065943.jpg


そして今、西暦2000年代を生きる私たち。
道真公への願いを込めて 参拝する人々が後を絶ちません。

誰かを案じる気持ち
守ってくださいという気持ち

自分自身に力を与えてくださいという気持ち

1000年を超えて 続いていきます。
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COMMENT



2006-07-05-Wed-07:47
目の覚めるような色合いで、
透明感があって気持ちがいいですね。
折角の七夕は雨みたいですね。
大宰府といえば、
梅が枝餅がおいしかったですよ^^
(甘い物好きです)

2006-07-05-Wed-20:24
>Kさん
甘いもが好きな人に悪い人はいないらしいですよi-179
参道の脇の茶店で アツアツの梅が枝もちを買って 
その場で食べるが美味しいです。
一枚目の写真は 七夕飾りの下から・
というよりも 飾りの中に入って撮らせてもらいました。
雨また雨、さすがに梅雨ですが、
ちょうど この日は少しの間だけ 薄日が射していました。

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