HASSEL 6X6ノート

HASSELBLADの正方形写真への思いを綴っています

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前世では・・・

2006-07-27-Thu-23:58
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古い建物の中に入ると ドキドキします。
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なぜか、武家屋敷だと あまりドキドキしません。

ドキドキするのは 洋館です。
スーッとその時代に迷い込んでしまいそうになります。

もしかしたら、前世はヨーロッパの人だったのではないかな
と思ったりします。

今、和のものが撮りたくなるのは、前世で 日本に憧れを持っていたからではないかなぁ・・
などと真剣に思ったりする この頃です。

匠さんブログの中に 時々出てくる
「別人格になって撮ってみる」
これは、とても 面白い視点ですよね。

私も これから 「和のHASSELシリーズ」を撮る時は、
「ジャパンに憧れを抱く 西洋の人」になりきって撮ってみようかな。。と思っています。

新しい展開が生まれるかもしれません! 


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COMMENT



2006-07-28-Fri-07:51
いや~私は武家屋敷でもドキドキします。
こういう話題が出てくるのも季節ですね。
でも、こんな長い通路や廊下って一人でいると、
確かにふっと何かが横切ったり、見えたりしそうでね^^;
どれも普通に見れば、ゆっくりと過ぎた時の経過を感じる写真なんですが。

2006-07-28-Fri-12:33
和のHASSEL
私も和に付いて少し興味を持ったので少し調べてみると単純に和と言っても衣、食、住、だけでは済まず伝統工芸や文化、植物から動物まで多種多様ですね。この間本屋で「日本の犬」という写真集を見ましたがある程度絞り込んで和を追求したら目的がはっきりするのではないかと思います、たとえば和の遊びだけ追求するとか、この間プロの写真家の方にお遇いしたときにその方から聞いたのですが、題材が決まったら期日も決めることが大事だという事です。たとえば和の遊びを1年後の8月1日までに撮る(完成させる)ということです。それを公表して自分に目標とプレッシャーを与えて仕事をするのだと言っていました。プロなら期日を決められて仕事をするのは当たり前ですが私達アマチュアも良い題材や目標があるのであれば期日を決めて追い込んでいくというのも良いかもしれませんね。
ま参考意見ですけど。

それに永遠のテーマていうのもアリなんですけどね。

2006-07-28-Fri-23:02
>Kさん
Kさんのドキドキには、「冷や冷や」も含まれているようですね。
私の場合は、「わくわく」も含まれているんですよ。
どちらにしても、なんか「気配」を感じてしまうということですね。
懐かしくて、あたたかい感じの気配を写しこめればいいなと思います。

>mukunohogeさん
自分で目標をつくって撮るということですね。
確かに そのほうが、実になりそうです。
小学校の時にたてた「夏休みの計画」を思い出しました。
「和」の研究ですが、漠然としたイメージより 少し絞り込むほうが追求もしやすそうです。
で、それを 何にするか ・・・
そう 考えるだけでも なぜだか ワクワクしてしまいます。
やっぱり、写真って楽しいですね!

2006-07-29-Sat-01:52
新鮮なアイデアや工夫で新たな自分の世界を作ろうとしているスクェアcatさんだからつい応援したくなってまた意見めいた書き込みをしてしまいました、どうか参考までにとどめておいてくださいね、私達はアマチュア、お言葉どうりあくまでも楽しむことが大事です。肩の力を抜いていきましょう。

2006-07-29-Sat-15:17
>mukunohigeさん
はいっ、肩の力を抜いていきま~~~す。
でも、これからも いろいろな ご意見お待ちしていますよ。
とても励みになっております、ハイ。

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