HASSEL 6X6ノート

HASSELBLADの正方形写真への思いを綴っています

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フクオカフォトフェスティバル

2006-10-02-Mon-23:00
20061002223550.jpg


今年で6回目の「フクオカフォトフェスティバル」に
いってきました。

プロ・アマ問わず、年齢問わず、賞金もなく
ただただ「思いが込められた写真の発表の場」なのです。

フクオカの真ん中 アクロス交流ギャラリーに500点以上が展示されていました。

年齢層は本当に幅広かったのですが、目を引いたのは
60代~70代の方の素晴らしい写真が多かったこと。

写真というものは、いくつになっても ずっと楽しめるものなんだ
と実感した 一日でした。

これから、年をとっていく中で 「写真のある人生」と
「写真のない人生」・・・

・・・・・・ある方がいいに決ってます。


(尚、写真と本文は とくに関係ございません。深く考えないでくださいね)
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COMMENT



写真展

2006-10-03-Tue-11:56
「フクオカフォトフェスティバル」いい写真展ですね

私は写真にカテゴリーをつけるのはあまり好きではありません
写真は写真、風景もポートレートも同じ土俵で評価されるのが正しいと思うし強烈なレタッチの写真だって作者の意志が反映されていれば十分評価に値すると思います、もちろんフイルムでもデジタルも評価は同等です、全ての枠を取っ払った写真展というのは以外に少ないと思うのですが「フクオカフォトフェスティバル」とはそんな写真展なのでしょうか?

お返事

2006-10-03-Tue-23:14
mukunohigeさん
「フクオカフォトフェスティバル」は、mukunohigeさんの
想像通りのイベントです。
コンテストではなく「展示」ですね。
ノンジャンルです。デジタルもフィルムも関係なし。
何でもありです。
「何でもあり」は 福岡の県民性かもしれません。
子供の頃は、他の街に住んでいたのですが、
なんやかやと「地域のしがらみ」のようなものを感じていました。
福岡に住んでからは、「誰でんかれでん、いらっしゃ~い」的な
おおらかさ、いい意味での「いいかげんさ」が とても心地よいです。
特に博多の女性は、他の県から来ている単身赴任の男性に
とっても優しいとの評判ですよi-247

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